フラワーエッセンスとは・・・

フラワーエッセンスはしばしばアロマオイルと混同される事も多い物ですが、植物由来と言う点では同じものの、そこから物質として花の香りや成分を抽出したものでは無い…と言う所が1番大きな違いです


私にエッセンスを伝えてくれた方はよくこんな言い方をしていました


同じ植物や鉱物などを原料とする漢方は、木の根や草の根など、植物そのものの生薬と呼ばれる部分を乾燥させ、摂取する事で身体に働きかけます
この"植物そのもの"を使っていると言うところが、相似て人間の肉体に働きかけると言う性質を持っています

次にアロマオイルは、花や草から"香り"と言う成分のみを抽出し瓶詰めしたもので
これを取り入れることで、主に人間の神経系統に働きかけます

そして次にフラワーエッセンスは、その花や鉱物や植物が持つ"性質のみ"を水に転写したもので、「物質」としての成分は何も入っていません

転写したお水と腐るのを防ぐ為のアルコールやお塩などが添加されているだけです

植物の性質=目に見えないもの
人間の思考・感情=目に見えないもの

と言う事で、主に人間の思考や感情に働きかけると言われているのがフラワーエッセンスです


その歴史は古く、世界最古の民族と呼ばれるオーストラリアの先住民族アボリジニは、花や葉に付いていた朝露を摂取し、心身の健康を図っていたと言われています

そして、フラワーエッセンスを体系化し世に広めたのはイギリスの細菌学者エドワード・バッチ博士です
彼は真の病気の原因は人間の持つ心の状態にあると言う事を発見し、人それぞれの性格や特徴に合わせた花のエッセンスを作り、成果を出しました

これらはイギリス→ヨーロッパを経て世界中に広まり、バッチ博士に続く沢山のプロデューサー達が世界各地にある豊かな自然から、独自の方法で様々なエッセンスを作っています




Infinity ♾

自分を知り 宇宙を知る ミクロな視点からマクロな視点へ

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